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2007年06月29日

ケータリングの意味とは?

ケータリングって実際どんな意味があるのでしょうか。
おなじみのウィキペディアから参照してみたいと思います。
 
ケータリング(catering)とは、顧客の指定する元に出向いて食事を配膳、提供するサービス業
 
とのことで、
「きょうは、自宅で、ホームパーティだ。でも、自分で料理作るのも面倒だし、ケータリングサービス使うか!」
っていうときに、使われるようですね。
 
つまりは、材料から調理まで、さらにはお皿を並べたりするのまで、やってくれるサービスをケータリングというらしいです。
まあ、なかには、ケータリングといっても、仕出しのお弁当だけっていう場合もあると思いますが。
 
さらに、ケータリングは英語圏と日本での意味合いが、若干違うようですね。
 
英語ではCateringと書きます。
 
>このケータリングは宴会やコンベンション、結婚式でサービスを提供するのが一般的である。
 
とのことで、
英語圏では、ケータリングといえば、パーティーや結婚式での食事関係のサービスのことを指すようです。
つまりは、公式の場での食事提供や配膳作業、お世話係り、これら全般のサービスということでしょうか。
日本での定義を読んでみると、どうもそうではないようですね。
 
>日本では、ホームパーティーが前項の1の意味で使うことが多い。加えて、派生的に食事以外を含めた接待係として用いられることもあるが、これは誤用である。
 
日本では、自宅でのパーティでの利用やイベント会場などでケータリングという呼称が一般的に使用されるようです。
ただ、英語圏の国とは違うのが、食事の用意以外の接待関連のサービスをも含めて、ケータリングサービスといわれていることが違うようです。
厳密にいえば、この使われ方は、間違っているみたいですね。
 
まあ、日本では、外来語が本来の意味とは違って、用いられていることが、多いので、気にするほどのことではありませんが。
 
>ケータリングは、ケータリング専門業者はもちろんのこと、ホテルに付帯しているレストランの一事業として提供されている。
 
このホテルでの業務の一貫としてのサービスが、けっこう日本では、多いのではないでしょうか。
ホテルだと、多くの方が、なんらかの、たとえば、誕生会やセミナー、企業の集まりなどで一部屋を借り切って、パーティ、懇談会をすることがありますよね。
そんなときに、バイキング形式で料理を提供していることが一般的と思われます。
そのようなときに活躍するのですね。
posted by ケータさん at 19:14| 意味